企業理念

労働者派遣事業許可番号 派13-300130
有料職業紹介事業許可番号  13-ユ‐300102

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One for all,All for oneとは

One for all,All for oneとは
One for all,All for one

"One for all,All for one"の「簡単には忘れない」持続性要素

One for all,All for oneの「簡単には忘れない」持続性要素 座学での知識の詰め込みや、メンタルタフネスを求める心の合宿でもなく、様々な「気づき」を感じる内容となっています。
座学型研修では残念ながら学んだ事を忘れてしまいますが、非日常の空間の中で体験したことは簡単に忘れません。

“One for all , All for one”では、ストーリーテリングを用い、内容はヒーローズ・ジャーニーの要素を盛り込み、メタファー(深層心理)に訴えていきます。
また、非日常の環境で行うことにより五感に認知させ、さまざまな課題に挑戦することにより、自己やチームにアンカリングしていきます。
項目持続性のある研修であるための意味付け
ストーリーテリング
(想像力を刺激し、変化を起こす)
物語をかたることで受講者の想像力を刺激し、自問自答を促し、変化を起こすきっかけを与える手法です。
一般論や理屈ではなく、物語を通してメッセージを伝えていきます。
ストーリーテリングが有効なのは単に言葉を理解するということではなく、そこに物語性を加え、効果的に相手に影響を与えます。
メタファー
(深層心理に訴える)
ストーリーテリングに喩え話を盛り込み、イメージでとらえ、理解しやすく、記憶に残していきます。
座学だと指示的に感じ、人は防御したくなりがちですが、物語や喩え話を通してそのことを伝えられると、聞き手はその意味を自分で見つけるので受け入れやすくなる。さらに脳は具体的にイメージ化して把握し、感覚的に理解できると記憶に残りやすいという性質を利用してます。
五感
(認知させる)
人は物事を知覚するために五感を使っています。見る、聞く、感じる、嗅ぐ、味わうことで外界のものを認知し、情報を収集します。たった5つの感覚を頼りに、集めた情報に意味が付けられ、それらが連結し構造化されて記憶される。言葉を理解するために、人は知らず知らずのうちに過去の体験を参照しています。
五感を取り入れた研修は研修後も同じ場面に出くわすと思い起こされ、色褪せません。
アンカリング
(過去の成功体験を呼び起こす)
アンカリングとは私たちが何かを見たり、聞いたりという五感の刺激を受けると、何らかの反応が起こることを言います。
また五感を利用した感覚的な刺激を条件づけし、その体験を定着させて簡単に引き出せます。
ビジネス上、ある壁にあたったとき、あの時はこうして乗り越えた、この様にして1つのゴールを目指して成し遂げた、など思い起こし、原点に返りもう一度見つめなおしていきます。

仕事上では上司、同僚、部下と様々な階層が集まった中で、チームとして仕事が行われています。 年齢や職務経験、職種が違う中で階層の枠を超えた円滑なコニュニケーションを取りながら「チームの絆」の大切さを体感していただきます。

  • One for all,All for one イメージ 1心の殻を破り、周りと積極的にコミュニケーションを取る
  • One for all,All for one イメージ 2皆で協力しないとできないということの気づき
  • One for all,All for one イメージ 3個人、グループでの意見交換

皆で協力し、助け合わないとできないことを体験したり、ディスカッションしたりという主体的な行動を喚起すれば自然と学びにつながっていきます。

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