企業理念

労働者派遣事業許可番号 派13-300130
有料職業紹介事業許可番号  13-ユ‐300102

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企業理念

企業理念
Company idea

基本企業理念

人間尊重
永久進化

JollyRogerとは海賊旗

戦後60年で世界でもっとも変化があったといえる国日本で、その時代時代の思想や正義、つまり常識が変わり行く中で、現代社会に生きる労働者にも変化が起きています。

その変化の一つに、雇用格差があり、そして希望格差とまで呼ばれているように普通に働けない現状が、労働者達を不安と絶望に浸しているのです。

不安と絶望は、雇用のミスマッチや、労働者の現実社会への楽観もありますが、もっと根本的な所に問題があると私は考えます。

それは、何故働くのか?と言った根本的な問題です。
『君は何故働くのか?』と問えば意外にも答えは簡単に出てくるでしょう。
例えば、妻と子供の為や、家賃を払うとか、家のローンがあるから等・・・。

しかし、『君は何故この会社を選んだのか?何故この会社でなければならないのか?』と問われるとそれを明確に答えられる労働者はどれだけいるのでしょうか?
これが明確でない状況で楽しいビジネスライフがおくれるわけがありません。

『私はこの会社に居たいんだ!』と言う事が自分のためでもあり、会社の為でもあるのです。『私はこの会社に居たい!』はジョリー・ロジャーの言う海賊旗、つまり『旗』です。

『人は人につく。』と言う言葉が人財ビジネスであります。
が・・最後には自分の言葉で自分自身が自分の責任でそうだと思うこと。
だからこの会社に居るんだ。と言う事。これが旗なのです。
働くと言う行為は一生の内にもっとも長い間共にする行為の一つですね。
その行為に対してコウである、又はコウありたいと理想が、思いが必要ではないでしょうか?それは物理的な待遇ではなく、勤務地がでもなく、ボーナスでもない物で、更には憧れの上司でもありません。この職業が私にとって必要だと、社会貢献に適していると、更には使命だといえることではないでしょうか?
企業家達は社会貢献の為に必死に税金を払い、より良い明日を夢見ています。それを支える銀行家達、そんな企業に付けられていく本当の価値観が株価だったりしますよね。
では、その企業を支える柱とは、社長ではありません。優れた社員でもありません。
社員一人ひとりの心の強さ、つまり『旗』が支えているのです。立派に社会貢献しているのです。

それは物理的な対価を遥かにしのぐ様な産物を労働に与えます。

 そしてこれら自分の『旗探し』は決して難しいものではありません。
仕事の形に囚われず、本来の個人の目的をしっかりと見いだせれば、この豊かな国日本では雇用格差や、希望格差等は無くなると信じております。
ジョリー・ロジャーの社会貢献の一環は雇用を起こすことですから、この旗の周知によりこれらの格差が無くなり、雇用が増えればと願う日々であります。

現代社会に働く労働者達に最も必要で、現代の企業にも必要な物それは各個人の『旗』だと私は信じております。またそれは個人と企業そして最後には国を日本国を幸せにするものだと信じてやみません。

派遣業から教育産業への参入

派遣業から教育産業への参入は、ジョリー・ロジャー本来の目的である雇用格差を無くすことにあります。 雇用格差の前に希望格差と言った方が分かりやすいでしょうか? 日本における雇用格差とは労働者側の希望格差が引き起こしていると私は考えます。 希望格差とは、この先の不安定感、世界金融崩壊や、日本における不況、消費低迷、終身雇用・年功序列の廃止の上に、実力社会への不安と様々な要素があります。 そんな中、何を目指し、労働すればよいのか?どんな志を掲げればよいのか?分からないことが彼等の無意味感を駆り立てるのです。 『どうせ頑張っても無理だろう。』と思わせる時代だ。と言う事です。 そういった希望格差をジョリー・ロジャーは人財ビジネスで蓄積したノウハウによって無くしていきたいと考えます。 それこそがジョリー・ロジャーの目指す希望教育なのです。 これらを形にしていくために、教育産業への参入は必然的となったのです。 私はこの希望教育を通して社会貢献出来ること自分の旗として掲げたのです。

ジョリー・ロジャー株式会社
代表取締役社長 中林昌人

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